LIGを卒業しました。

9月末を持ちまして株式会社LIGを退職いたしました。

在職中お世話になった皆様、本当にありがとうございました。

特別何があるわけでもなく、学歴もない21歳だった私を拾ってくれたLIGには、本当に感謝しかありません。

入社して最初の仕事は「リリースまでに企業数を集めること」それができなかったらリリースなしという状況でした。1つもらったのは掲載企業数のノルマ。2015年2月、Pooleリリースでやっとスタートラインに立ちました。

リリースしてからというもの、右も左もわからなくて、ひたすら営業しかできなかった。サービスを使ってもらっているクライアント企業の方とユーザーの方の会う機会を増やしたくて始めたPooleExpoや、人事の方とのつながりを増やしたくて行ってきた待たない採用戦略攻める人事イベント、すべて合わせて20回以上のイベントを行ってきました。

チームのあった約1年半、超スタートアップの小さい組織みたいな感覚で「ここを取ってこれなかったらサービス続けられない」とか、ピリピリすることも泣きそうになることもありましたが、先日の送別会ではそれも笑い話にできるくらいもっと上を見れるようになったんだなと実感しました。タカさんには、たくさんの裁量を与えてもらえて「これをこうしたい!」「これをやりたい!」と言って大体全部やらせてくれて、そのおかげで成功も失敗も学びました。ここで学んだことは絶対にこれからも活かしていきます。一緒に働く仲間を信じようと思えたのも、ここからの学びです。

やっぱり、私一人でできることなんて全くなくて、サービスをつくってくれるみんながいたから営業できたし、影で支えてくれる人がいたから安心して運営できたし、協力してくれる仲間がいたからイベントでもなんでもやりたいことができたこと、本当にいい経験でした。

また、人生の大先輩でいろんな話を聞いてくれて、的確なアドバイスをしてくださる宇田川さん(通称:メスライオン)や、ジョインして一番始めに仲良くなった後藤さん(通称:兄(仮))を始め、たくさんの先輩方のおかげでここまで頑張ってくることができました。感謝してもしきれないくらいです。

本当に楽しくて、チームがあって、仲間がいて無名の企業からLIGにジョインして、2年経たないくらいですが、もっといたんじゃないかなと思うくらい、私の人生において濃すぎる時間でした。やりたいことが見つかったのも、LIGのおかげです。

皆さん、本当にお世話になりました。

これからもっともっと良い意味でたくさんいろんな経験のできる辛い方に進もうとしていますが、スタートアップが好きで、きっとベンチャー気質だと自負しているので、これからもっともっと頑張ります。


今後も、ご指導ご鞭撻のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。

塚本

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